アウトライン

ここで楽器のアウトライン、輪郭を決める作業に入ります。
アーチ作りや厚み出しのような作業に比べると簡単なようにも見えますが、
僅かなひと削りが楽器の印象を大きく決定づけてしまうため、十分に時間をかけて出していきます。

いろんな光の下で何度も確認したり。

今回はこれでいこう、という所でストップです。