弦や弓の毛だけでなく、指板も演奏によって少しずつ消耗していきます。

相当酷使されるパーツでもあるので、「黒檀」という非常に硬い木が使われています。

とはいえ、何十時間、何百時間と演奏していくと、どうしてもすり減っていくものです。

指板 修理
“削って綺麗に”

深く刻まれた弦の溝や指の跡は、雑音の原因になったり、音程のズレを引き起こしたりします。

たまにチェックしてみると良いかもしれません。