ここ最近、長年しまってあった楽器の修理依頼が多いです。
厳しい夏が過ぎて、秋になっていくと、いろいろな心境の変化があるのでしょうか。
くすぶっていた気持ちが動き出す季節なのかもしれませんね。


年季の入ったケースを開けると、なかなか驚きの光景になっているものですが。
弦や弓の毛はボロボロ、駒はひしゃげて、etc…

それでもチェックしてみると、意外と、そこまで費用かからず綺麗に直せることも多いです。

楽器が直って帰ってくるとみなさんすごく喜ばれるので、とても楽しい仕事です。
また大事な相棒としていただければ何より。